28年度を迎えて

  さいたま市立大谷中学校
校長 石川 賢一

平成28年度は、96名の新入生を迎え、新2年生123名、新3年生103名、合計322名の生徒と、教職員38名で、これまでの大谷中学校の歴史と伝統・情熱を引き継ぎ、更なる発展をつづけ、学校教育目標である「夢のある生き生きとした学校」の実現のために取り組んでまいります。

「ナンバーワンよりオンリーワン」

「オンリーワン」とは、「自分しかできない」「自分しかいない」「これだけは人に負けない」という何かを持っていることです。大きなことでなくても構いません。「これだったら、僕が1番だ」「このことについては、私が1番です」と言える何かを自分自身で見つけていきましょう。 

「朝ご飯を必ず食べよう」

 1日の活力の元は、朝ごはんです。朝ごはんを食べると、身体が目覚め、脳も働き始めます。必ず食べて、体調を整え、学校生活をがんばりましょう。保護者の方々へのお願いです。お忙しい中申し訳ありませんが、必ず朝食を食べて出るよう話をしてください。よろしくお願いします。 

「ジグソーパズル」

322枚のピースが全部つながると1枚の絵になります。1つ欠けても絵は完成しません。322名にそれぞれの役割がありとても大切な存在です。その322枚を支えるジグソーパズルの枠が、保護者や地域の方々、教職員です。みなさんで力を合わせ、しっかり支えていきたいと思います。

 教職員の取り組み

@   粘り強く指導し、生徒一人ひとりを大切にします。

A   「わかる授業」「楽しい授業」を実践します。

B   毅然とした態度で、ダメなものはダメと言える指導をします。

C   朝ごはんをしっかり食べてくるよう啓発します。

D   専門性を磨き、人間性豊かで、信頼される教師をめざします。

  今年度も、本校教職員一同、「夢のある生き生きとした学校」の創造に向け、全力で取り組んでまいります。保護者・地域の皆様方の温かいご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。





校章
夢のあるいきいきとした学校

四季折々の花が咲き、

さわやかな挨拶と明るい歌声がひびき、

               生徒と教師の信頼あふれる学校

◇目指す生徒像

  @ 誠実でさわやかな生徒(コミュニケーション)

(今年度の重点・・あいさつがしっかりでき、時間を守れる生徒)

  A 自ら進んで学習する生徒(知)

    (今年度の重点・・授業規律を守り、基礎学力を身につけられる生徒)

  B 美しいものに感動し、礼儀や約束を大切にする生徒(徳)

    (今年度の重点・・端正な服装、規律正しい生活ができる生徒)

C 自他の生命を尊重し、心身ともにたくましく生きる生徒(体)

    (今年度の重点・・基本的生活習慣を身につけ、規則正しい生活ができる生徒)

           

◇ 目標達成のための基本方針と具体的方策

(1)「安心・安全」を学校経営の基盤に据え、希望をはぐくむ教育を推進する。

      @ 教師と生徒、生徒相互が互いを認め、共に高め合う人間関係をつくる。
    
      A 生命尊重教育や防災教育など、「安全・安心」をキーワードとした取組を重視する。

  B 教室及び廊下等の美化・整備を徹底し、落ち着いた学習環境を整える。

(2)基礎学力の定着を図る

@     市教育委員会委嘱研究を中核に、基礎学力の定着を図る指導方法の工夫改善を図る。

A     少人数等支援員やアシスタントティーチャー等を活用するなどして校内の指導体制の工夫を図り、少人数指導の充実を図る。

B     家庭と連携し、家庭学習の充実を図るなどして基礎学力の確実な定着を図る。

 (3)生徒指導の充実を図る

@ 社会生活の基本としてのしつけと教育を粘り強く指導するとともに、家庭への啓発と連携を強化していく。

A 生徒が生き生きと活動できる学校行事等の体験活動を創造する。

  B 生徒指導体制の整備と関係機関との連携を積極的に図る。

(4)教育相談や道徳教育、キャリア教育の充実を図り、心の教育のより一層の充実を図る。

@ 教育相談体制(特に教員相互の共通理解、共通実践・外部機関との連携)及び特別支援教育を充実させて、個に応じた指導体制の確立を図る。

      A 三年間を見通した進路計画を立て、キャリア教育を一層推進する。

B 心を耕す道徳の授業を推進し正義を愛する心するや美しいものに感動する心を育成する。

(5)教育環境の美化・整備の充実を図る。

    @ 緑化・美化活動の充実、物品等の整理整頓に努め、美しい環境づくりを推進する。
   
    
A 清掃時における生徒の役割分担のより一層の明確化を図り、清掃活動の充実を図る。

    B 学ぶ意欲を醸成させる教室掲示・校内掲示を創意工夫する。

(6)地域・保護者との連携を重視し、開かれた学校経営を推進する。
    
     @ 土曜チャレンジスクールや「おやじの会」などの取組を進めるなどして、スクールサポートネットワーク(SSN)体制を構築し、
      地域と連携した
学校づくりを推進する。


    A  ホームページや「さいたま市学校安心メール」などを活用し、学校情報の積極的な発信に努める。

    B 学校評議員や学校関係者評価委員への学校行事への招待及び授業公開を積極的に進め、保護者、地域に開かれた学校運営を推進する。


   




第1学年 94
第2学年 121
第3学年 103
 特別支援学級 4

  平成28年4月1日現在

職員構成.pdf


  (平成28年度 案)

年間行事予定.pdf


※日付は変更する場合があります。ご了承ください。